『命の母』シリーズのスキンケア

少し前まではどんな化粧品でも大丈夫だったのですが、年のせいかここ最近はそうもいきません。
潤いたっぷりタイプの化粧品をピンからキリまで使ってみて、やっとたどり着いたのが『命の母』シリーズでした。
命の母といえば漢方薬のようなものを想像しますよね。
私も最初は更年期症状を少しでも良くしたいと思いネットで検索したのですが、化粧品まで作っていたので驚きました。
しかし説明を読むと私のような更年期ど真ん中の肌を対象に作られたとのことで、それまでどんなに高価なものを使っても肌のつっぱり感、乾燥が治まらなかったので
値段ではなく更年期に向き合った化粧品にトライすることにしました。

このシリーズ、三種類あります。
命の母豊潤化粧水、豊潤美容液、豊潤クリームです。
値段はどれも二千円まではいきません。
でもオールインワンのように一種類ですむわけではないので、三種類全部揃えて肌に合わなかったら嫌だな、また損をするなという気持ちが一瞬おきましたが
どの化粧品も合わない状態なのでそんなことを言ってる場合ではなく、意を決して買いました。

ネット検索の時に匂いが気になるというコメントがあったのですが、なんと私はこの匂いが気に入り嬉しくなりました。
上品な香水のように感じられ、三種類ともに良い匂いがしました。
特に一番最初につける豊潤化粧水が感触と合わせて最高で、とろっと良い香りの化粧水を手のひらに載せてから顔を覆うようにすると、匂いとともに至福のひと時になりました。
ここ最近の私のヒットです。もちろん化粧水の伸びも良く、もしかしたらこれだけで化粧を終えても大丈夫じゃないかとさえ思いました。

とはいえ危ない橋は渡りません。
せっかく買ったし、しっかり潤いたいので豊潤化粧水の後に豊潤美容液をワンプッシュ、そして最後に豊潤クリームで終わります。
美容液はワンプッシュで足りるのかと最初思いましたが、その前の化粧水の潤いがたっぷり残っているので気持ち良く顔の隅々まで行きわたりました。
最後のクリームは豊潤と書いてある割にはそれほどベタッとはしてないのですが、良い感じに肌にのり、翌朝までしっとりでした。
さすが更年期の味方『命の母』です。

(うっほほい・52歳女性)